本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【どんでん返しの王道名作】映画「猿の惑星」のあらすじとネタバレ解説、感想まとめ

猿が支配する惑星に不時着した宇宙飛行士の脱出劇を描くどんでん返し映画「猿の惑星」。

古い映画ですが、近年もシリーズ作品が製作されているほど人気のSF映画です。

本記事では、どんでん返し映画「猿の惑星」のあらすじとネタバレ解説、感想をつづっています。

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映画「猿の惑星」あらすじ

地球を飛び立った宇宙船が、ある惑星に不時着する。

だがそこは猿たちが支配する惑星で、人間は知能も低く、動物のように扱われていた。

猿たちに捕まった宇宙飛行士テイラーは、チンパンジーの科学者コーネリアスやジーラと親しくなり、脱出を図るが…。

引用U-NEXT

不時着した惑星でみたのは、人間が猿に支配される世界。

人間は檻に閉じ込められ、家畜のような扱いを受けていました。

テイラーは猿のコーネリアスやジーラの協力を得て脱出を試みます。

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映画「猿の惑星」総合評価・感想

映画「猿の惑星」おすすめ度
ストーリー
(4.0)
衝撃度
(4.5)
世界観
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

今はみないですが、少し前だと、金曜ロードショーなどでたまに放送されていました。

子どもながらに衝撃を受けたのを覚えています。

改めて今みてみると、おもしろいですが人間が猿に支配されている様子はなかなかショッキング。

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映画「猿の惑星」ネタバレ解説

注意

ここからはネタバレ含みますので、まだの方はさきにご鑑賞ください。

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結局のところ、猿の惑星だと思っていた星は、実は地球だったのです。

なぜ地球だとわかったかというと、最後テイラーは変わり果てた自由の女神像を見たから。

地球から飛び立ったはずが、到着したさきは遠い未来の地球でした。

テイラーが宇宙で過ごした時間

地球時間でいう6か月間を宇宙で過ごしていました。

しかし、宇宙と地球では時間が異なり、宇宙での6か月間は地球時間では700年。

つまり、テイラーたちは半年間宇宙にいる間に地球では700年経過しているということです。

時間のずれ

地球時間:2673年3月23日

宇宙時間:1972年7月14日

この700年の間に、別の種族(猿)が地球を支配しているのだろうとテイラーも序盤で言っていましたね。

地球に不時着した時間

ハプニングによりテイラーたちはとある惑星(地球)に不時着。

そのときの時間はというと、地球時間で3978年11月25日でした。

飛び立ってからすでに地球時間で2000年経過しています。

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映画「猿の惑星」感想

ストーリー自体シンプル、どんでん返しポイントもシンプル。

わかりやすい王道のどんでん返し映画なので、ストレスなく楽しめる名作ですね。

私ははじめて「猿の惑星」をみたのは小学生のころでしたが、子どもながらに衝撃を受けたのを覚えています。

ただ、人間が猿によって支配されているさまは大人になってからのほうが衝撃的に感じました。

テイラーのセリフにある「宇宙からみれば人間のエゴなんてちっぽけだ、人間は優れているのにいつまで殺し合いを続けるのか」など、印象に残るシーンも多かったです。

「猿の惑星」シンプルどんでん返し映画

以上、映画「猿の惑星」のあらすじとネタバレ解説、感想でした。

続編も多数製作されている「猿の惑星」。

その1番最初である本作はシンプルかつ衝撃的な名作です。

またの方はぜひご鑑賞ください。

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