本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【エドワード・ノートンがすごい!】どんでん返し映画「真実の行方」あらすじとネタバレ解説、感想まとめ

リチャード・ギアとエドワード・ノートン主演のどんでん返し映画「真実の行方」。

衝撃のラストと、最後どんな決着を見せるのか目が離せないサスペンス映画です。

シンプルなストーリーだからこそ、最後の衝撃は大きい

気持ちよく騙されたいあなたにおすすめです。

本記事では、映画「真実の行方」のあらすじとネタバレ解説、感想をつづります。

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どんでん返し映画「真実の行方」あらすじ

冬のシカゴ。

大司教が全身を刺されて殺され、青年が逮捕された。

事件を担当する野心に満ちた弁護士は、やがて恐るべき“真実”を知るが……

引用Amazon

全身めった刺しの状態で死亡していた大司教。

現場から逃走する返り血にまみれた青年アーロンが容疑者として捕まり、その事件をリチャード・ギア演じるマーティン・ベイル弁護士が担当することに。

アーロンが言うには、現場にはもうひとり人がいたと。

そして、気を失い目が覚めると自分は血まみれになっていてサイレンが聞こえたから逃げていたとのこと。

ところが、アーロンは多重人格という精神疾患を抱えており・・・。

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映画「真実の行方」キャスト

  • マーティン・ベイル:リチャード・ギア(事件を担当する弁護士)
  • ジャネット・ベナブル:ローラ・リニー(事件を担当する刑事)
  • アーロン・スタンプラー:エドワード・ノートン(殺人の罪で捕まった青年)

映画「真実の行方」総合評価・感想

映画「真実の行方」おすすめ度
面白さ
(4.5)
意外性
(5.0)
衝撃度
(5.0)
おすすめ度
(4.5)

どんでん返し系の映画って、中にはその結末をやりたかっただけだろうというようなお粗末なものもありますよね。

ですが「真実の行方」は完璧でした。

ストーリーや展開が面白いうえに、キレイに騙される見本のようなどんでん返し。

物語、俳優陣が秀逸、見事でした。

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映画「真実の行方」見どころ

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意外と重々しくない

殺人事件の弁護士が被告人のために戦うお話と聞くと、シリアスな作品かと思ってしまいます。

が、意外と軽快で面白く鑑賞できます。

というのも、リチャード・ギア演じるベイル弁護士のキャラクターが愛嬌があって惹きつけられるのです。

熱血で、ユーモアがあって、人の懐に入るのが得意なイメージのベイル弁護士が軽快に、ときに暑苦しく戦う姿が魅力的に思いました。

ハッピーエンドじゃないけど見事などんでん返しが爽快

決して最後はハッピーエンドではありません。

むしろ人によっては後味の悪さが残るかもしれないです。

しかし、個人的にはキレイすぎるどんでん返しが気持ち良かったですね。

どう感じるか、実際に鑑賞してみて確かめてください。

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映画「真実の行方」結末ネタバレ解説

注意

ここからはネタバレ含みますので、まだの方はさきにご鑑賞ください。

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  • 裁判はロイの人格が暴れ中止、そしてアーロンは病院送りになった
  • ベイル弁護士は上記旨をアーロンに伝えに行く
  • するとアーロンが「ベナブル検事にすみませんと伝えてください、首がなんともなければ良いけど」と言う
  • ロイの人格がベナブル検事を攻撃したのに、首のことを知っているアーロンに不審に思いアーロンに問い詰めるベイル弁護士
  • アーロンは、実は多重人格ではなかったと告白する

多重人格であることを理由に第一級殺人罪からアーロンを救うため奮闘し結果勝利したベイル弁護士でしたが、実はもともと気弱なアーロンの人格は存在しておらず、ロイこそがアーロンの本来の姿でした。

最後の最後ボロを出してしまったロイでしたが、すでに罪を逃れ病院送りが決定しているため、ロイの大勝利。

まんまとロイによって騙されてしまったベイル弁護士でした。

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映画「真実の行方」ネタバレ含む感想

大どんでん返しという煽りを見て鑑賞しましたが、衝撃のラストが待っているということを忘れて引き込まれるくらいに面白かったです。

エドワード・ノートンのふたつの人格の演技にはすっかり騙されてしまいました。

一方ベイル弁護士の立場を考えるとつらいですね。

心神喪失なんかじゃない殺人犯を無罪にしてしまったという事実にしばらく、いや一生悩まされることになりそうです。

最後の事実だけは知らなければ幸せだったでしょうね・・・。

アーロンの最後の発言、ミスった~という感じでしたが、もしわざとだったらサイコパスすぎです。

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爽快?後味が悪い?感じ方は人それぞれ

以上、どんでん返し映画「真実の行方」のあらすじとネタバレ解説でした。

衝撃のラストが一番の見どころではありますが、そこに至るまでのストーリーも面白いのでサスペンス映画として優秀な作品。

大作ですがミステリー好きなら見て損はありません。

衝撃のラストにどう感じるかはあなたしだいです。

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