本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【狂気を感じたいあなたへ】主人公が狂ってる、おかしい系の映画おすすめ

どうしても主人公目線で映画は見てしまうので、「主人公=正義」だと思い込んでしまいませんか?

しかし、物語後半で、「あれ?もしかしておかしいのは主人公のほうなんじゃ・・・?」

そう気づくこと、あると思います。

そんな、実は主人公が狂っていたという設定の映画、私はすごく好き。

ということで、この記事では主人公が狂っている、おかしい映画のおすすめを紹介!

※この記事を読むことは、作品のネタバレに直結します。そのあたりをご承知おきのうえ、お読みください。

主人公が狂ってる、おかしい映画①シークレット・ウインドウ

作家であるレイニーの前に「自分の小説が盗作された」と言う男があらわれる。

その男が現れてからというものの、レイニーの周囲で不可解なことが起こり始める。

私が「シークレット・ウインドウ」をはじめて見たときはまだ子どもだったことがあり、終盤の種明かしには衝撃を受けました。

今になって思うのは、王道な展開で、主人公が狂っていることは簡単に予想できるタイプの映画だなということ。

おそらく「ファイト・クラブ」のような映画をすでに見ている人であれば、わりと序盤にオチが読めるんじゃないかなと思います。

 

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主人公が狂ってる、おかしい映画②アイデンティティー

嵐によりモーテルに閉じ込められた11人。そこでひとり、またひとりと惨殺されていく。

同じころ、死刑を控えた殺人鬼の再審理が行われていた。

これは主人公がおかしい系だとわかっていても読めないと思います。

もう舌を巻きまくりの超展開と2段階のオチでびっくりなんですよ。

もうね、よくこんな設定考えたなと思います。

設定が個人的には斬新で、ミステリー・サスペンス系はわりと見る私ですがめちゃくちゃ面白かったですね。

ぜひ真実を推測しながら見てほしいです。

 

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主人公が狂ってる、おかしい映画③ハイド・アンド・シーク

母親の死で心を閉ざしてしまった娘エミリーのため、父デイビッドはエミリーを連れ静かな町へと引っ越す。

しかしエミリーは周りと打ち解けようとせず、「チャーリー」という見えない友達と遊ぶようになる。

主人公がおかしい系の王道。様式美です。

でも王道だからこそ安定した面白さがある。

主人公がおかしい系の映画ということで挙げているため、娘の謎の友達「チャーリー」の正体は容易に想像できると思います。

でも、種明かしに至るまでの過程がゾッとするし、普通に怖いのでネタバレを知ったうえで見ても楽しめるんじゃないかと。

わりとショッキングな映像が急に飛び込んでくるので、ホラーが苦手な方は要注意。

 

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主人公が狂ってる、おかしい映画④ファイト・クラブ

不眠症に悩む背年ジャックは、謎の男タイラーに出会い生活が一変する。

二人は夜な夜な殴り合いをする「ファイト・クラブ」にはまっていく。

まさに、おかしいのは主人公だった系の金字塔的な作品ではないでしょうか。

個人的には主人公が狂っていたというネタバレにも驚いたのですが、その後の展開にも驚きましたね。

こんなに風呂敷広げていって、どういう着地をするんだろうかと目が離せませんでしたから。

あらすじからはとうてい予想できない展開をしていくので、おおげさでなく目が離せないです。

2度目を見て答え合わせをするのも面白いですよ。

 

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主人公が狂ってる、おかしい映画⑤アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

実習のため精神病院を訪れたエドワードは、患者であるひとりの美しい女性に心奪われる。

しかしその患者の女性は、エドワードに「この病院から逃げなさい」と忠告する。

これ、ラストに対する感想はそれぞれだろうなと感じました。

私は、たしかに一瞬主人公にゾッとしましたが、ラストの爽やかさに「まあこれで良かったのかなぁ。ハッピーエンドかもしれないな!」と気持ちが変化しましたね。

主人公が狂っているのは最後までそうなんですけど、意外とスッキリな後味で爽快でしたよ。

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主人公が狂ってる、おかしい映画⑥シャッター・アイランド

精神を病んだ犯罪者が収容される孤島「シャッターアイランド」からひとりの女が失踪。

捜査のために連邦保安官であるテディが島を訪れるが、一連のできごとには衝撃の真相が。

映画を見慣れている人ならすぐに、おかしいのは主人公だと気づく映画だと思いますね。

私は鈍いので種明かしされて「ええーっ」と衝撃を受けましたが笑

もちろん主人公がおかしかったというどんでん返しにも驚いたのですが、見返すとそれより驚くのが伏線の緻密さ

これ誰が気づくんだろう・・・というレベルの細かい伏線があったりしてびっくりしますよ。

あとこの映画のすごいのは、「狂っていたのは主人公だった」という感想だけにとどまらないところ。

ラストの主人公の言動がとても切ないし、引きずってしまうんですよね。

後味がとても悪いとまではいかないですが、切ないです。

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