本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【切ないどんでん返し】映画「鑑定士と顔のない依頼人」あらすじ、ネタバレや伏線解説

後味の悪いどんでん返し映画の定番「鑑定士と顔のない依頼人」。

姿を見せない依頼人の査定を引き受けることをきっかけに、あまりにも切なく悲しい結末を目撃することになります。

本記事では、映画「鑑定士と顔のない依頼人」のあらすじとネタバレ解説含む感想をつづっています。

まだ未試聴の方は、あらすじだけご覧になったうえで鑑賞してみてください。

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映画「鑑定士と顔のない依頼人」あらすじ

物語の始まりは、ある鑑定依頼。

引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。

それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。

ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。

ヴァージルは不審を抱きながらも、断ることが出来ない。

なぜならその屋敷の床に、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”が転がっていたのだ。

ヴァージルは密かに持ち帰った“一部”を調べると共に、依頼人の身辺を探るのだが、屋敷を訪れるたびに新たな謎と立ち向かうことになる。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは──?

引用Amazon

とあるありふれた依頼を受けるも、その依頼人はとても奇妙な人でした。

なぜなら依頼人は決して姿を見せようとしないから。

好奇心がとまらないヴァージルは、依頼人の姿を見ようとします。

その行動によりヴァージルがたどりつく先は・・・?

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映画「鑑定士と顔のない依頼人」ネタバレ、伏線解説

映画「鑑定士と顔のない依頼人」のネタバレです。

以降未試聴の方はご注意を。

まとめると・・・

  • ヴァージルの肖像画たちがロバートとクレアによって盗まれる
  • つまりヴァージルは最初から騙されていた
  • 裏で糸を引いていたのはビリー
  • 本当のクレアはヴィラの向かいのバーにいる小人症の女性
  • 本物のクレアが発していた謎の数字は、偽物のクレアが外出していた回数
  • ヴィラの持ち主は本物のクレア

伏線・ネタバレ:クレアのこと

ヴァージルがクレアの家を訪れた際、管理人であるフレッドからクレアの情報を聞きます。

そのお話によると、クレアの年齢は27歳くらい、奇妙な病気にかかっているとのこと。

本当のクレアは、小人症という奇病を患う女性でした。

伏線・ネタバレ:ヴィラ邸への侵入

クレアの姿に興味を持ったヴァージルは、彼女の姿を見るべくヴィラ邸にこっそり侵入します。

この侵入にクレアは気づいているのですよね。

逆にあんな近距離で真正面で、気づいていないはずがありません。

気づいているうえで、ヴァージルのことをわざと聞こえるように素敵な人だと話しています。

ヴァージルの気を引くための策略ですね。

伏線・ネタバレ:ロバートの恋人の忠告

「誰であれ、ロバートに対して油断してはいけないの、あたなもよ」

ロバートとうまくいっていないというサラはヴァージルに話します。

サラを見ているとロバートの企みは知らなそう?なので、ロバートに騙されないように、という忠告の意図はなかったと思います。

ですが、視聴者に対するメッセージが込められたセリフなのではないかと感じました。

解説・ネタバレ:「親愛と感謝をこめて」

ごっそり肖像画を盗まれた後、一つだけ残された肖像画を発見。

そこにはビリーのメモで「親愛と感謝をこめて」と書かれていました。

つまり、ビリーもグルでヴァージルを騙していたのでした。

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映画「鑑定士と顔のない依頼人」ネタバレ含む感想

映画「鑑定士と顔のない依頼人」おすすめ度
面白さ
(4.0)
意外性
(4.0)
切ない度
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

生涯独身の頑固おじいさんと麗しい女性との淡い恋愛を通して柔和であたたかい人柄になっていくヒューマンドラマ・・・。

かと思いきや名鑑定士を仲間とグルで騙していたというどんでん返しが待っていました。

人の心を利用した騙し、しかも相手が高齢の方となれば切なさがすごいなという感想です。

しかし、考えようによっては騙されて最後は老け込んでしまったヴァージルでしたが、ひと時の夢のような体験ができてよかったのかもしれません。

もしクレアとの出会いがなければ、それこそ天涯孤独で人生を終えていたでしょうから。

とはいえラストの「連れを待ってる」というセリフがあまりにも切なすぎました。

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「鑑定士と顔のない依頼人」は切ないどんでん返し映画

以上、映画「鑑定士と顔のない依頼人」のあらすじ、ネタバレ&解説、感想でした。

後味の悪い切ないラスト・・・のように見えますが、美しい女性と初めて関係を持ったという経験は、幻想であれヴァージルにとって幸せなものだったに違いありません。

ハッピーエンドとは程遠いですが、一概にバッドエンドとはいえませんね。

すっかり騙された、切ないどんでん返し映画です。

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