本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【何度も騙されてめっちゃ面白い!】どんでん返し映画「アイデンティティー」あらすじとネタバレ解説、感想まとめ

映画の途中で、「よくある設定のやつだ」なんて思ってしまうかもしれません。

しかしそれは間違い。

どんでん返しだと思ったら、そこからまたさらなるどんでん返しが待っています

想像を絶する驚愕のラストとはまさにこのこと。

本記事では、何度も騙されるどんでん返し映画「アイデンティティー」のあらすじとネタバレ解説、感想をつづります。

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映画「アイデンティティー」あらすじ

嵐の夜、人里離れた一軒のモーテルに閉じ込められた11人。

一人、また一人と惨殺され、恐怖と疑念が蠢く。

一方、ある一室では死刑を直前に控えた殺人鬼の再審理が行われていた。

二つの事件が一つにつながった時、驚愕の真実が明らかになる。

引用U-NEXT

一方では死刑囚の再審理が行われ、また一方では11人の男女が嵐のためモーテルに閉じ込められ一人ずつ殺害されていく。

どのようにしてふたつのできごとが繋がるのか?

あなたの予想できる範囲を超えた、衝撃のラストが待っています。

どんでん返し映画とわかっていても騙される、なるほど!と思える映画ですよ。

本当に設定と展開がすごいのでみてほしいです。

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映画「アイデンティティー」登場人物

  1. マルコム:死刑囚
  2. エド:元警察官で、現在は女優の運転手
  3. カロライン:女優
  4. パリス:家を買うために身を売り働いていた女性
  5. ロード:囚人を護送中の警官
  6. ロバート:ロードが護送していた囚人
  7. ラリー:モーテルの主人
  8. ジニー:ルーの妻
  9. ルー:ジニーの夫
  10. ジョージ:アリスの夫
  11. アリス:ジョージの妻
  12. ティミー:アリスの連れ子



映画「アイデンティティー」総合評価・感想

映画「アイデンティティー」おすすめ度
ストーリー
(4.5)
衝撃度
(5.0)
ハラハラ度
(4.5)
おすすめ度
(5.0)

どんでん返し映画だとわかっていても面白いし衝撃でした。

途中はよくあるパターンだなと思ってしまうのですが、そこから二転三転する展開があって面白い!

後半が秀逸なので、恐ろしい描写も多いですがおすすめです。

個人的にかなりアタリだと思ったどんでん返し映画でした!

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映画「アイデンティティー」ネタバレ解説

注意

ここからはネタバレ含みますので、まだの方はさきにご鑑賞ください。

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ネタバレあり!映画「アイデンティティー」の顛末はこちら↓

  • マリック医師から、エドはマルコム死刑囚の人格のひとつだと聞かされる
  • マルコムの治療として、マルコムのすべての人格を同時に対峙させるという処置が行われていた
  • エドだけでなく、モーテルに閉じ込められていた人々はマルコムの人格たち
  • モーテルでの殺戮は実際には起きておらず、マルコムの脳内で起きていたもの
  • 一殺人を犯す凶悪な人格によってモーテルでの殺人は行われている
  • しかし、殺人を犯す人格が生き残っていてはマルコムの死刑は確定する
  • 減刑されるためには殺人を犯す人格が生き残っていてはいけない
  • 最後モーテルでの惨劇を生き抜いたのは、善良な人格パリスだった
  • 善良な人格が生き残ったことで減刑を認められたマルコムは、治療のために病院へ移送される
  • 移送される車の中で、マルコムの脳内で、死んだと思われたティミーの人格がパリスを殺害する
  • 凶悪な人格を持っていたのは、実は子どもの姿をしているティミーだった
  • モーテルでの犯行はすべてティミーによって行われたのだった
  • 車中でマリック医師とドライバーはティミーの人格によって殺害される

凶悪な人格を持っていたのは子どもの姿をしたティミーでした。

ティミーはモーテルでの殺戮の中で爆発で死亡したと思われましたが、たしかに死体は描かれておらずハッキリと死んだとはわからないようになっていました。

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映画「アイデンティティー」ネタバレ含む感想

ネタバレ感想:ただの多重人格系どんでん返しじゃない

実は多重人格で、事件は別の人格の犯行でした!というどんでん返し映画は多いです。

なのでそれだけだとガッカリなのですが、「アイデンティティー」はそれだけでは終わりませんでした。

最後何かあるかなぁと思っていたら、まさかの死亡したと思っていたティミーの人格が殺人犯だったとは予想外。

意外性があって、捻りがきいていてかなり良かったです。

よくこんな設定が思いつくなと感動すら覚えるほどによくできていたと思います。

緊張感、ドキドキ感がすごい

閉鎖空間の中で確実にひとりずつ殺害されていく。

外は嵐。

不穏な空気感がすごいし、エグイ描写も多め。

ホラー寄りなどんよりとした雰囲気と次は誰がターゲットになるのかという緊張感で終始ハラハラでした。

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どんでん返し映画「アイデンティティー」は驚きが2回ある!

以上、どんでん返し映画「アイデンティティー」のあらすじとネタバレ解説、感動でした。

ひねりの効いた展開がすばらしく、ストーリー自体も終始はらはらして楽しめました。

最後の最後まで目の離せない映画でおすすめです。

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