本当に面白い衝撃どんでん返し映画

【死刑囚を救え】どんでん返し小説「13階段」のあらすじと見どころ

その死刑囚は、冤罪かもしれない。

タイムリミットは3ヶ月。

はたして事件の真相にたどり着くことができるのか・・・という謎に満ちた事件を解明していくミステリー小説「13階段」。

誰も予想できないラストの展開と犯人で、どんでん返し小説の定番となっています。

そんなどんでん返し小説「13階段」のあらすじと見どころをネタバレなしで紹介しています。

最後に私の感想も書いています。

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小説「13階段」のあらすじ

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。

その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。

だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。

処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。

引用Amazon

死刑執行までタイムリミットは3ヶ月。

冤罪の可能性がある死刑囚、樹原亮の「階段を上っていた」というおぼろげな記憶からどのようにして真相に迫っていくのか。

そこには意外な展開が待ち受けていました。

小説「13階段」の見どころ

小説「13階段」の見どころを紹介していきます。

小説「13階段」はストーリーが秀逸

死刑制度についてのお話もでてくるため、かなり重たいテーマがあるストーリーです。

ヘヴィでありながらもストーリーや展開が面白く、本当に濃密なミステリー小説でした。

これがデビュー作なんですから驚きです。

迫るタイムリミットにはらはら

真相究明のため南郷と三上に与えられた時間は3ヶ月。

迫りくるタイムリミットに終始ドキドキです。

話がどんどん複雑になり、誰が犯人なのか、どんな展開が待っているのか全然見当がつかないので、不安になりながらもページをめくる手はとまりません。

これほど緊張感に満ちたミステリー小説もなかなかありません。

まさかの衝撃どんでん返し

予想外の犯人、後半の怒涛の展開に一気に引き込まれました。

まさかの犯人です。

たたみかけるようなラストからは目が離せません。

広げた風呂敷をまとめるにはこういうラストしかなかったのかな、と考えてしまうようなラストでした。

バッドエンドではなく、むしろ良い終わり方だと思うのですが、完全に「良かった良かった!」とはならない絶妙に尾を引く感じがうまいなと感じました。

こんな人におすすめのどんでん返し小説

・濃密&緻密なストーリーを楽しみたい

・予測不可能な展開に驚きたい

小説「13階段」感想

作家、高野和明さんのデビュー作である「13階段」。

読後、これがデビュー作というのにまず驚きます。

ストーリーの組み立てからミステリー小説の最重要要素であるスリルに謎、デビュー作にして完成されすぎています。

緻密、巧みな描写のおかげで気になってサクサク読み進めてしまいましたね。

そしてただ面白かったで終わらずに、死刑制度についての問題提起し、考えをめぐらせてしまいます。

サスペンスですが、深いテーマをもつ良い小説だという感想です。

まとめ

以上、小説「13階段」のあらすじ・見どころ+感想でした。

ただ面白かったというだけでなく、しっかりと余韻を残してくれてなおかつ死刑制度について考えさせる良い機会を与えてくれる小説です。

ミステリー小説、どんでん返し小説のお手本のような展開でおすすめです。

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